KARA3人の法律代理人、一問一答(1)「メンバー不和説、事実でない」

KARA3人の法律代理人、一問一答(1)「メンバー不和説、事実でない」

2011年01月21日17時50分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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KARAの3人(チョン・ニコル、ハン・スンヨン、カン・ジヨン)の法律代理人ホン・ミョンホ弁護士。
  ガールズグループKARAのチョン・ニコル、ハン・スンヨン、カン・ジヨンが法律代理人を通して、現所属事務所との専属契約解除に関する公式立場を伝えた。

  KARAの3人(チョン・ニコル、ハン・スンヨン、カン・ジヨン)の法律代理人ホン・ミョンホ弁護士は21日午後3時、ソウル駅三洞(ヨクサムドン)法務法人ランドマーク事務室で、現所属事務所DSPメディアとの専属契約解除について記者会見を行った。

  代理人側は「この2日間、KARAのメンバー3人とその親らと相談しての現在の意見」とし、「メンバーと親が望んでいるのは5人のKARAがずっと活動を続けること」とし「信頼と専門性を持つ会社を望む」と伝えた。

  この日の記者会見でKARAをめぐる疑問点が解消すると期待されたが、「チョン・ニコル、ハン・スンヨン、カン・ジヨンの立場は何も変わっていない」という言葉以外に追加で明らかになった状況は一つもなかった。この日、ランドマーク側は取材陣の踏み込んだ質問には回答を避け、以前の報道資料を通して同じ話を繰り返した。

  以下はホン・ミョンホ弁護士との一問一答。

  



  --現所属事務所の専門性を指摘しているが、どういう点かを具体的に説明してほしい。

  「主観的であるかもしれない。しかし今日のこの席では、会社を非難したり感情を悪化させたくないため話せない。あえて言うなら、10カ月間こうした問題を解決できなかったこと自体が専門性が落ちるといえる」

  --ハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨンは現在、専属契約の解除について同じ考えなのか。

  「3人は同じ意見だ」

  --収益配分の問題があったのか。

  「収益配分問題は会社に要請した資料を受けていない状態なので、客観的な検証はできていない。だから話せない」

  --メンバー間の不和説は事実か。

  「そうではない。全く関係ない」

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