<サッカー>鄭助国「欧州でKリーグの力を示す」…仏AJオセール入団へ

<サッカー>鄭助国「欧州でKリーグの力を示す」…仏AJオセール入団へ

2011年01月03日14時16分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  昨季までプロサッカーFCソウルでプレーした鄭助国(チョン・ジョグク、27)が2日、フランスへ向かった。 鄭助国は昨年12月10日、仏1部リーグのAJオセールと3年契約に合意した。 フランスに到着して契約書にサインをした後、9日に行われるバスケアルとのFAカップ試合でデビューする予定だ。

  鄭助国のフランス進出は特別な意味がある。 ほとんどの欧州組は国家代表として国際大会に出場し、欧州クラブ関係者の目を引いた。 しかし鄭助国は06年に国家代表に選ばれただけで、12試合で4得点に終わった。 ワールドカップ(W杯)やアジアカップなど大きな国際大会にも出場していない。 しかし国内リーグのK-リーグで大活躍し、オセールのラブコールを受けた。

  昨季の鄭助国はソウルのリーグ1位に貢献し、Kリーグの競技場を訪れたオセールのスカウトの注目を集めた。 オセールは鄭助国に3年・年俸90万ユーロ(約13億4400万ウォン)を提示したという。 住宅と自動車も提供する。 仏ASモナコで活躍している朴主永(パク・ジュヨン)並みの待遇だ。

  鄭助国は出国に先立ち「常に頭に描いていた欧州進出がプロデビュー7年目で実現する。 Kリーグを土台に欧州舞台へ進出するだけに、Kリーグを代表するという気持ちでプレーして、後輩のために道を開きたい」と抱負を語った。

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