台湾の反韓感情、少女時代に飛び火?

台湾の反韓感情、少女時代に飛び火?

2010年11月21日11時54分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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台湾の中国時報に掲載された動画(画面キャプチャー)
  

台湾で高まった反韓感情が少女時代に飛び火している。

  台湾の日刊紙中国時報'は18日、ホームページの動画ニュースを通じ、自国のテコンドー選手楊淑君が17日に広州アジア大会女子テコンドー49キロ級予選1回戦で、9対0とリードしながら終了12秒前に没収試合となった事実を報道した。問題はこのニュースを伝えている中、台湾で活動する少女時代を巻き込み、「少女時代が来て謝罪しても必要ない」と話し、字幕でも告知した点だ。中国時報はしばらくこの映像をホームページのトップページに掲載していた。

  国内のネットユーザーらは、「わが国と試合したのでもないのになぜこうなるのか」「少女時代がテコンドーをしたのか」と台湾の放送を非難している。

  
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