黄長ヨプ氏が死去した自宅…防弾ガラスでセキュリティー徹底

黄長ヨプ氏が死去した自宅…防弾ガラスでセキュリティー徹底

2010年10月11日13時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ソウル江南区論硯洞(カンナムグ・ノンヒョンドン)72-10。黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)元北朝鮮労働党秘書が住んでいた家は、島山(ドサン)大路裏側の住宅街にあった。塀の向こう側に数本の木が見える2階建ての白い家は一般の家と変わらない。

  しかし各種セキュリティー装備が設置されている。塀に上の防犯柵、約20台の防犯カメラ、赤外線探知機などだ。門の周辺にはそれぞれ異なる方向を向いた防犯カメラが4台もあった。屋上には360度回転しながら全方向を監視できる防犯カメラが追加で設置されている。外部に出た2階のベランダには防弾ガラス10余枚が設置され、中は見えない。

  10日、黄氏の家の近くで会った住民ビョンさん(63)は「黒のスーツ姿の男性がよく出入りし、車の出入りも多いため、一般住宅を改造して使用している事務室だと思っていた」とし「防犯カメラが多く、セキュリティーが重要な会社が賃貸していると思った」と話した。ソル・チスさん(60)は「セキュリティーが徹底しているので変だとは思っていたが、黄元秘書が住んでいるとは全く思っていなかった」と語った。

  近所の不動産仲介業者は「黄元秘書が住んでいた家は売買されたことはなく、不動産業者も何も知らない」と話した。実際ここは1994年に財務部から現所有主に所有権が移転された後、売買されたことはない。登記簿謄本の所有主欄には「国」と書かれている。不動産仲介業者は「一般住宅やアパートが密集し、特に注目されるほどの町ではない」と話した。


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