在日同胞代表株主「新韓事態、責任を負うべき人が負えばよい」

在日同胞代表株主「新韓事態、責任を負うべき人が負えばよい」

2010年09月10日09時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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   9日に申相勲(シン・サンフン)新韓持株社長告訴事態に関する説明を聞いた在日同胞株主は、この日、チョン・ファンギ懇親会会長を通して「取締役会決議に全面的に従う」という方針を明らかにした。

  以下はチョン会長との一問一答。

  --なぜこういう結論が出たのか。

  「内部告訴でこういうことが起こるというのは考えられないことだ。しかし早く取締役会を開き、事態を収拾しなければならないという一体感があった。取締役会で告訴取り消し問題や申社長の退陣が議論されることで、その結果に(在日同胞株主は)全面的に従うということだ」

  --その間、申社長に対する告訴と解任案に不満を抱いていたのでは。

  「在日同胞の株主が不満に思っていたのは、子会社が親会社の社長を告訴するにあたり、取締役会に相談したり在日同胞株主に説明するのが当然だが、そうしなかったという点だ。今日はその部分についての話を十分に聞いたので、今後は権限のある取締役会に一任する」

  --では申社長が退くことになるのか、それとも首脳部3人全員が退陣しなければならないのか。

  「今日はそういう問題を話し合っていない。告訴した責任者に責任を問うべきではという主張もあった。取締役会の案件がどうなるかも分からないが、責任を取るべき人が取ればよい。取締役会の決定に従う」

  --取締役会はいつ開かれるのがよいのか。

  「2-3日以内に開かれるのが望ましい。遅くとも1週間以内には開かなければならない。株価が落ち、不安な状況が長引くのはよくない」

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