現代車の電気自動車「ブルーオン」公開…李大統領が試乗

現代車の電気自動車「ブルーオン」公開…李大統領が試乗

2010年09月09日16時13分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
李明博大統領が青瓦台で国産1号量産型高速電気自動車「ブルーオン」を運転している=(写真:青瓦台)
  

 

   現代(ヒョンデ)自動車は9日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で李明博(イ・ミョンバク)大統領、現代車の李賢淳(イ・ヒョンスン)副会長ら約50人が出席した中、電気車「ブルーオン(BlueOn)」を公開した。

  現代車は10月までに計30台の電気自動車を知識経済部・環境部・地方自治体などに提供する計画で、2012年8月まで充電インフラ開発および検証、一般広報用に活用される予定だ。 さらにこの供給された電気自動車は11月に開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議行事車両および2011年大邱(テグ)世界陸上選手権大会広報支援車両としても活用される。

  高速電気自動車「ブルーオン」は、ヨーロッパ市場でデザインが好評の現代車「i10」を基盤に開発され、約1年間に計400億ウォン(約30億円)の開発費を投入して完成された。

  現代・起亜(キア)車は今年この30台の「ブルーオン」を通して商品性の向上に力を注ぎ、2011年から本格的な量産の準備を整えて試験生産に入る。2012年末までに計2500台を生産する計画だ。

【ホットクリック】

・南北統一で韓国は数百兆ウォンのコスト負担も
・虫除けエアコン…海外で大ヒットした韓国家電
・ビビンパの料理本、世界へ
・「2020年の4大自動車企業は現代・トヨタ・VW・フォード」
・少女時代、日本進出初のシングルがオリコンチャート5位に
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事