日本カー用品店「イエローハット」が国内上陸

日本カー用品店「イエローハット」が国内上陸

2010年07月08日15時55分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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3000種類のカー用品を販売するソウル江南の「イエローハット」店
  



   清潔な整備センターと数千種類のカー用品で有名な日本の「イエローハット」が今月初め、国内に上陸した。 木材会社として有名なドンファホールディングは東京に本社を置く「イエローハット」と提携し、ソウル論硯洞(ノンヒョンドン)の車(チャ)病院交差点に「イエローハット」江南(カンナム)本店をオープンした。

  韓国進出を記念して訪韓した「イエローハット」の堀江康生社長(58)は「女性のドライバーが増える傾向に合わせて、油のにおいがしない整備コーナー、清潔なトイレを備えた」とし「韓国カー用品市場に新しい波を起こしたい」と述べた。

  堀江社長は「日本の場合、タイヤの売上が最も多く、その次にナビゲーションがよく売れる。清潔な整備施設にコンビニ形態の販売台を設置し、特に女性および高齢者のドライバーに人気がある」と述べた。

  日本では5年連続で新車販売台数が減少し、昨年の販売台数は489万台と、1975年以来の最低水準となった。 これに伴いガソリンスタンドや従来のカーセンターが次々と廃業し、「イエローハット」店舗に変わっている。 同社の売上高はむしろ毎年3-5%ずつ増えている。

  堀江社長は「中国は新車の販売に力を注ぎ、まだ用品店市場が胎動していないので、韓国事業の展望がより明るいと見ている」とし「韓国は自動車市場が小幅増加しているうえ、輸入車が広まっているため、自動車用品の販売に弾みがつくだろう」と予想した。 堀江社長は日本と同じく韓国でもタイヤと電子用品がよく売れると予想した。

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