「羅老」打ち上げ…「二度の失敗はない」

「羅老」打ち上げ…「二度の失敗はない」

2010年06月09日08時18分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  今日午後4時30分-6時40分の間に打ち上げ予定

  人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)」が打ち上げ予定日を2日後に控えた7日夜、全羅南道高興(チョンラナムド・コフン)羅老宇宙センターの発射台にそびえ立った。8日にはほぼ7時間にわたる打ち上げ予行演習(リハーサル)を終えた。

  昨年8月の最初の打ち上げに失敗してから9カ月。発射台に立てる過程でケーブルに小さな問題が生じたが、完璧に修理したと、韓国航空宇宙研究院側は明らかにした。

  全長33メートル、直径2.9メートルにのぼる雄壮な「羅老」の姿は1回目と変わらなかった。ただ、「二度の失敗はない」という国民の念願と韓国航空宇宙研究院・ロシア科学者の悲壮な覚悟が1回目とは違う。

  教育科学技術部の金重賢(キム・ジュンヒョン)第2次官は「国民に宇宙開拓の希望をプレゼントする」と述べた。気象の異変や機器の異常が発生しない限り、羅老号は9日午後4時30分-6時40分の間に打ち上げられる予定。

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