「韓国の刑事裁判は説得力を失った司法ファシズム」

「韓国の刑事裁判は説得力を失った司法ファシズム」

2010年05月27日16時24分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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   「韓国の刑事裁判は満身創痍している」。憲法学者の鄭宗燮(チョン・ジョンソプ)ソウル大法学専門大学院長が‘弾んだ判決’論争を招いてきた刑事裁判を批判した。 大韓弁護士協会が発行する「人権と正義」5月号に掲載された「韓国法院、大々的な汎国民的改革が必要」という文でだ。

  鄭院長はこの文で、「個人の考えを裁判という名前で国民に強制するのは司法ファシズムだ」と指摘した。 鄭院長は「韓国の刑事裁判はほとんど説得力を喪失している」と批判した。 「恣意的な証拠判断と量刑決定、起伏のある裁判、前官礼遇などで満身創痍している」ということだ。 また「法院から独立的な量刑委員会を設置し、正当性のある量刑宣告を誘導すべきだ」と強調した。

  鄭院長は最も重要な改革課題に判事の人事独立を選んだ。 鄭院長は「大法院長がいかなる統制を受けずに全国の判事と職員の人事権を振りかざすのは、司法府内の官僚主義と司法独裁をよく見せている」と指摘した。

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