‘キム・ヨナ・カンパニー’設立…母パク・ミヒ氏が代表

‘キム・ヨナ・カンパニー’設立…母パク・ミヒ氏が代表

2010年04月26日11時16分
[ⓒ JES/中央日報日本語版]
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  ‘キム・ヨナ・カンパニー’が誕生した。‘フィギュアクイーン’キム・ヨナ(20、高麗大)の法律代理人である法務法人ジアンは26日、「キム・ヨナの母パク・ミヒ氏が代表取締役兼株主、キム・ヨナが株主として参加した新設法人(株)オール・ザット・スポーツ(AT Sports)を4月20日に設立した」と発表した。

  「ATスポーツ」は今後、キム・ヨナの活動に関するマネジメントを担当し、キム・ヨナが出演するアイスショーの開催、スポーツ有望株の育成などに事業範囲を広げる計画だ。

  パク・ミヒ代表取締役は「ATスポーツ」の設立と関し、「IBスポーツは幅広い事業分野を担当しているため、キム・ヨナの必要を反映した選手管理に限界があった」とし「マネジメントと関連し、キム・ヨナの立場でキム・ヨナの必要要素を反映するために新しい法人を設立し、キム・ヨナに関するマネジメントを直接管理するのが必要だと判断した」と述べた。

  「ATスポーツ」はソウル江南区三成洞(カンナムグ・サムソンドン)に事務室を置き、IBスポーツとキム・ヨナのマネジメント契約が終了する4月30日以後の5月1日から、本格的なキム・ヨナ・マーケティング活動を始める予定だ。

  これまでもスポーツスターらは大金を稼ぎ始めると、別に会社を設立し、収益を高めてきた。サッカースターの朴智星(パク・チソン、マンU)は「JSリミテッド」、ゴルフスターのパク・セリは「セリ・マーケティング」を設立している。

  キム・ヨナは07年4月以降、IBスポーツに広告・協賛・ライセンス・放送出演・出版・映画・インターネットコンテンツなどすべての事業領域の権利行使を委任してきた。

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