李大統領の財産、奨学財団設立で7分の1に減少

李大統領の財産、奨学財団設立で7分の1に減少

2010年04月04日12時54分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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   李明博(イ・ミョンバク)大統領の財産が1年間に7分の1に減った。昨年、不動産のほとんどを寄付し、「清渓(チョンゲ)奨学財団」を設立したためだ。

  2日に公開された公職者保有財産申告の内訳によると、李大統領の財産は昨年12月31日現在49億1353万ウォン(約4億円)だった。08年末の財産総額356億9182万ウォンに比べ307億7829万ウォン減少した。

  残りの財産は、退任後に住むソウル論硯洞(ノンヒョンドン)一戸建て住宅(33億1000万ウォン)と金潤玉(キム・ユンオク)夫人名の論硯洞の土地(13億1100万ウォン)など。

  第一カントリークラブなどの会員券(2億9820万ウォン)、預金と保険(1億7060万ウォン)、自動車「カーニバル」(3473万ウォン)なども財産目録にあり、キム・チャンニョル画伯の「水滴」(700万ウォン)、1.07カラットのダイヤモンド(500万ウォン)など貴重品も昨年に続いて申告された。

  李大統領の負債は2億3800万ウォンと申告された。昨年は66億7677万ウォンだったが、担保の建物を清渓財団で譲ったことで負債もほとんど整理された。李大統領は昨年まで30億ウォンと申告したLK-eバンク出資金を「会社の実体がない」として0ウォンと申告した。
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