【海軍哨戒艦沈没】海上警察「暗礁衝突の可能性もある」

【海軍哨戒艦沈没】海上警察「暗礁衝突の可能性もある」

2010年04月02日09時50分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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   海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」の沈没の原因が「暗礁」という主張が出てきた。

  民主党の金聖順(キム・ソンスン)議員は先月31日、海上警察の状況報告を引用し、「事件の当日、海軍は‘座礁した’と伝えながら海上警察に救助を要請した」と主張した。

  その前日に記者会見をした海上警察501艦のコ・ヨンジェ艦長も「3月26日21時34分ごろ、海上警察の状況室から海軍哨戒艦がペクリョン島の南西側約1.2マイルで‘座礁’しているため迅速に移動しろという指示を受けた」と述べた。

  「座礁」という表現は、通常、船が暗礁に乗り上げた場合に使う。しかし海軍は「沈没しているという意味」の別の表現だと主張している。

  海上警察も暗礁にぶつかった可能性を排除していない。海上警察のある関係者は1日、「海上警察の内部では暗礁による破壊という見方もある。海底地図には(暗礁が)表示されていないが、(地図が)正確でない場合が多く、暗礁がないと断定することはできない状況」と述べた。また「天安の暗礁探知機がきちんと作動したかどうか分からない」と話した。
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