キム・ヨナを誹謗した日本サイトが‘ダウン’

キム・ヨナを誹謗した日本サイトが‘ダウン’

2010年03月02日09時23分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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   三一節(独立運動記念日)を迎え、韓国ネットユーザーがキム・ヨナ選手を誹謗するコメントが書き込まれてきた日本のインターネット掲示板サイト「2ちゃんねる」を攻撃し、まひさせた。予告された韓日サイバー戦争が実際に行れたのだ。

  韓国ネットユーザーは「攻撃開始」時間だった1日午後1時から「2ちゃんねる」に一斉に接続し始めた。目的は、同時に大勢の人が接続してトラフィックを増やし、サイトをまひさせることだった。

  ネットユーザーは違法なDDoS攻撃ではなく、「F5」キーを何度も押す方法を利用した。「2ちゃんねる」の代表的な韓国誹謗掲示板「vip掲示板」「ニュース速報掲示板」が集中攻撃対象だった。

  攻撃開始から1時間で接続が不可能な状態になった。ネットユーザーは引き続き「2ちゃんねる」の他の掲示板にも攻撃を加えた。午後1時30分には「2ちゃんねる」の33件の掲示板のうち30件がまひした。

  コンピューターセキュリティー会社シフトワークスのホン・ミンピョ代表は「この程度の結果が出るには少なくとも2万人以上のネットユーザーが攻撃に加わったと推定される」と分析した。

  今回の攻撃は日本ネットユーザーの‘キム・ヨナ妄言’で始まった。キム・ヨナ選手がバンクーバー冬季オリンピック(五輪)に出場し、金メダルを獲得する過程で「審判をお金で買収した」などの‘妄言’を吐いたのだ。日本のネットユーザーの一部は、ロシアで韓国人留学生が殺害された事件について「とてもよいことだ」とコメントしたりもした。

  これに怒った韓国のネットユーザーがあるポータルサイトに「2ちゃんねる」攻撃のためのコミュニティーを開設し、攻撃を計画した。1日現在、このコミュニティーの会員数は9万人近くに増えた。

  ホン代表は今回の攻撃について「オリンピックの時の国民の感情がさらに敏感になって発生したことだが、怒りをこうした方法で解消するのは望ましくない。結局、ウェブサービスをする一つの日本企業の業務を妨害するものだ」と批判した。

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