大統領夫人「韓食が好きになった外国人はまた韓国に来る」

大統領夫人「韓食が好きになった外国人はまた韓国に来る」

2010年02月11日10時56分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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   李明博(イ・ミョンバク)大統領の夫人・金潤玉(キム・ユンオク)氏が10日、ソウル外交安保研究院で在外公館長(大使・総領事など)の夫人117人と一緒に韓食グローバル化をテーマとする講演を聴いた。金氏は汎政府機構である韓食グローバル化推進団の名誉会長を務めている。

  金氏はこの席で「昔は国家の品格を高めて良い暮らしをするという観点で考えていたが、今は韓国料理を広く知らせようと考えている」と述べ、韓食グローバル化に対する意欲を明らかにした。

  また「外国を旅行する時、食べ物がおいしければまた行きたいという気持ちになるので、食べ物は非常に重要だ。(外国人は)韓国料理がおいしいと思えばまた韓国を訪れる」と強調した。

  金氏は「韓国料理を出す時あまりにも多くの種類を作る必要はない」「ビビンパとプルコギ、キムチ、スープがあれば十分に喜ばれる」などの提言もした。
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