国内の自生韓方薬で新型インフルエンザ治療薬を開発

国内の自生韓方薬で新型インフルエンザ治療薬を開発

2010年01月19日11時53分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  新型インフルエンザ治療用の韓(漢)方薬が国内で開発された。「韓国版タミフル」になるか注目されている。韓国漢方医学研究院新韓方製剤研究センターのマ・ジンヨル博士チームは国内自生韓方薬12種を混ぜて新型インフルエンザ治療用韓方薬を開発するのに成功したと18日、明らかにした。この薬は「KIOM-C」と名付けた。動物実験結果、効果がすぐれたものと現れた。

  研究チームは新型インフルエンザウイルスをマウスに感染させた後、2日間隔でインフルエンザ治療用韓方薬を飲ませた結果、9日でウイルスが消えたことを確認した。新型インフルエンザに感染したマウスの中でこの韓方薬を飲んだマウスは1匹も死ななかった。しかし韓方薬を飲ませなかった感染マウスは10匹のうち2匹が死んだ。マウスの実験は動物実験施設をもつ(株)バイオリーダースで行った。新型インフルエンザ感染時に現れる体重減少現象も治療用韓方薬を飲ませたマウスには現れなかった。新型インフルエンザ韓方薬は市中で長い間使用していた国内自生の韓方薬で作ったもので、副作用はほとんどないと研究チームは明らかにした。これに対する国内外特許も出願した。

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