WECチャンピオン、ヘンダーソンの体にハングルの入れ墨がある理由

WECチャンピオン、ヘンダーソンの体にハングルの入れ墨がある理由

2010年01月13日17時59分
[ⓒ JES/中央日報日本語版]
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  11日に総合格闘技WECのライト級チャンピオンになったベン・ヘンダーソン(26、米国)は、体のあちこちにハングルの入れ墨をしている。 「力」「名誉」「戦士」などの文字が腕や肩、腹部に見られる。 その理由は、ヘンダーソンの顔を見れば見当がつく。 ヘンダーソンは韓国人の母と在韓米軍で勤務した米国人の父の間に生まれた混血ファイターだ。

  ヘンダーソンは11日、米カリフォルニア州サクラメントで行われたジェイミー・バーナー(25、米国)とのライト級タイトル戦で第3ラウンド2分41秒、ギロチンチョークで勝ち、チャンピオンベルトを腰に巻いた。 興味深いのは、ヘンダーソンがかつてジェイミー・バーナーの練習相手だったという点だ。

  練習相手からチャンピオンになるまでに4年の歳月がかかった。 レスラー出身で06年11月に総合格闘技デビューしたヘンダーソンは、09年1月にWECの舞台を踏んで以来4連勝するなど、総合格闘技の成績は11勝1敗。

  ヘンダーソンは自分のホームページの初期画面に太極旗(テグッキ、韓国の国旗)を飾るほど、韓国に対する関心と愛情を積極的に表現してきた。 WECサイトの選手プロフィールの「使用言語」欄に英語だけでなく韓国語も載せるほど韓国への愛情が強い。
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