浦項、マゼンベ破り準決勝へ/クラブW杯サッカー

浦項、マゼンベ破り準決勝へ/クラブW杯サッカー

2009年12月13日14時05分
[ⓒ JES/中央日報日本語版]
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浦項セルジオ監督

アジアチャンピオン浦項(ポハン)がサッカーのクラブ世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)ベスト4進出を決めた。浦項は12日(日本時間)、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビのアル・ジャジラ・モハメド・ビン・サイード・スタジアムで行われたTPマゼンベ(コンゴ民主共和国)との試合で2-1と逆転勝ちした。

  浦項は16日午前1時、南米代表エストゥディアンテス(アルゼンチン)と決勝進出をかけて戦う。

  後半、雨が止むと、浦項の不運も消えた。後半5分、リードされた浦項は同点ゴールを決めるのに成功した。ノ・ビョンジュンが右サイドからクロスをあげると、ゴールポストの前で待っていたデニウソンがヘディングで同点ゴールを決めた。また後半33分、再びデニウソンが、ファン・ジンソンの長いパスを受けて単独突破し、決勝ゴールを成功させた。ファン・ジンソンとデニウソンは相手のオフサイドトラップの裏を突いた絶妙なタイミングでゴールを決めた。

  
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