金日成主席あしらった高額券が3種類から1種類に…金正日時代を反映

金日成主席あしらった高額券が3種類から1種類に…金正日時代を反映

2009年12月07日08時04分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  北朝鮮が3日に公開した新しい紙幣の図案は金正日(キム・ジョンイル)時代を象徴する。金日成(キム・イルソン)首席の肖像画が描かれた高額紙幣は大幅に減った。旧紙幣では5000ウォン札、1000ウォン札、100ウォン札に金主席の肖像画が、500ウォン札には金主席が執務室として使っていた錦繍山(クムスサン)記念宮殿の全景が描かれていた。新紙幣には5000ウォン札にだけ金主席の肖像画が採用された。肖像画も中年時代だったものを、1982年に西海閘門を訪問した時に撮った写真を使ったものに変えた。この写真は94年に金主席の葬儀の際に使うために金正日国防委員長が直接選んだもので、「太陽像」と呼ばれる。新たに発行された2000ウォン札には金委員長の生家だと北朝鮮が主張している白頭山(ペクトゥサン)密営を、1000ウォン札には金委員長の生母の金正淑(キム・ジョンスク)の会寧(フェリョン)の生家が描かれた。高額券が金日成家で埋められており、3代後継を暗示するのではないかとの分析も出ている。

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