カン・ドンウォン、インテリア手がけた個人所有ビルを公開

カン・ドンウォン、インテリア手がけた個人所有ビルを公開

2009年12月03日13時08分
[ⓒ JES/中央日報日本語版]
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  映画「田禹治(チョン・ウチ)」で主演を務めた俳優カン・ドンウォンが地方にある本人所有のビルを公開し、話題となっている。

  12月3日夜に放送されるケーブルテレビ「MBC EVERY1」の番組「スター・ザー・シークレット」は、慶尚南道金海市長有面(キョンサンナムド・キムヘシ・ジャンユミョン)に位置したカン・ドンウォンのビル(地下1階・地上3階、屋根裏部屋は除外)を紹介する。

  地下1階はサキソホンを楽しむ父のための演奏ホール、1階は姉が直接運営するカフェ、2階はファンのための空間にした。空が見える屋根裏部屋はカン・ドンウォンが故郷に帰った際、休む場所となる。今年建てた同ビルの名前はカン・ドンウォンの頭文字を取って「g」と名付けられた。

  建物の面積が430平方メートルにのぼり、秀麗な外観を誇るこのビルは、09年に金海市の建築大賞を受賞した。現在の相場で10億ウォン(約7600万円)を上回るとされる。

  カン・ドンウォンは内部のインテリアも手がけた。特に姉が運営する1階の「カフェg」のテーブルと椅子一部はカン・ドンウォンが直接作った。カフェ全体の雰囲気はもちろん照明、小道具などカン・ドンウォンの好みをうかがうことができるという。

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