東方神起、日本の歌謡祭への出演確定

東方神起、日本の歌謡祭への出演確定

2009年11月23日08時45分
[ⓒ JES/中央日報日本語版]
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  専属契約をめぐるトラブルで対立している東方神起が、内外での活動で相反する姿勢を見せている。

  対立しているジュンス、ユチョン、ジェジュンの3人のメンバーは国内で本格的に独自の活動を開始した。対立は頂点に達した雰囲気で、事実上「越えられない一線を越えた」兆しが見られている。しかし日本など海外では東方神起メンバー5人がともに活動する計画を明らかにしている。

  ジュンス、ユチョン、ジェジュンの3人は21日、ソウル・蚕室(チャムシル)体育館で開かれた「2009Mnetアジアミュージックアワーズ」(MAMA)に出席し、アジアスター賞を受賞した。MAMAは東方神起の所属事務所であるSMエンターテインメントが正式に不参加を宣言した授賞式だ。3人はSMの方針に反発し独自の行動に踏み切った。受賞の感想でも「もしかして見ているかもしれない2人の友人に愛してると伝えたい」と涙を見せた。事務所側は「3人に東方神起を代表する資格はない」と話している。

  このように対立が激しくなる状況で、東方神起の5人のメンバーが日本で開かれる年末の授賞式にともに出席するという知らせも伝わっている。サンケイスポーツなど日本のメディアは22日、「東方神起の5人が26日に神戸で開かれるベストヒット歌謡祭に出席する」と報じた。

  これについて3人の関係者は、「日本でのスケジュールは以前から計画されていただけに、グループに支障がないよう協力するということでメンバーの意見が一致した」と明らかにした。また、「東方神起の日本での活動は日本のマネージメント担当のエイベックスと契約されており、メンバーも法的訴訟のために日本での活動まで支障を受けることは望んでいないためだ。TBSの日本レコード大賞とNHKの紅白歌合戦もともに出席することを肯定的に検討している」と話している。

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