林権沢氏の101作目、パク・ジュンフン-カン・スヨンが主演

林権沢氏の101作目、パク・ジュンフン-カン・スヨンが主演

2009年11月19日12時06分
[ⓒ JES/中央日報日本語版]
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  林権沢(イム・グォンテク)監督の101作目となる映画が作られる。

  全州(チョンジュ)国際映画祭側は18日、林権沢監督の新しい作品「月の光をくみ上げる」の主演がパク・ジュンフンとカン・スヨンに決まり、来月中にクランクインすると明らかにした。

  デビューから23年ぶりに初めて林監督の作品に出演することになったパク・ジュンフンは「これまで林監督と一緒に作業できなかったのが常に残念だった」とし、快く出演を決めた。

  また、89年に林監督の「波羅羯諦/ハラギャティ」に出演し、モスクワ国際映画祭で主演女優賞を受賞したカン・スヨンは「101作目の映画を作るという話を耳にした瞬間、“この作品にはぜひ私が”という運命的な何かを感じた」と意気込んだ。

  「月の光をくみ上げる」は韓紙を復元する職人について描く作品。パンソリ(「風の丘を越えて-西側制」、「千年鶴」)、水墨画(「酔画仙」)など韓国伝統の素材を好む林監督の得意なジャンルで、特有の演出技法を遺憾なく発揮するものとみられる。

  林監督は62年、長編のデビュー作となった「さらば豆満江(トゥマンガン)」以来、約50年間にわたり100編の映画を作ってきた韓国映画界の巨匠だ。カンヌ国際映画祭の監督賞(03年)、ベルリン国際映画祭の名誉金熊賞(05)、フランス・レジオンドヌール勲章(07)などを受賞している。

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