許京寧、キャロルソングの収益の一部を日本人遺族に伝える

許京寧、キャロルソングの収益の一部を日本人遺族に伝える

2009年11月18日17時56分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  許京寧(ホ・ギョンヨン)民主共和党総裁が今月中に公開するキャロルソングアルバムの収益金の一部を、釜山市新昌洞(プサン・シンチャンドン)「ガナダラ射撃場」の火災で犠牲になった日本人観光客および韓国人職員に伝える計画だ。

  許京寧総裁のマネジメントを担当するボンジャエンターテイメントのパク・ビョンギ代表は「許京寧総裁が今回の火災で犠牲になった韓国人および日本人の力になろうとしている」とし「キャロルソングアルバムの収益の一部を犠牲者の遺族に伝えることになるだろう」と説明した。

  もともと許京寧総裁側は今回のキャロルソングアルバムの収益金の一部を不治の病の子どもに伝える予定だった。 これに関しパク代表は「子どもを中心に寄付する予定だったが、射撃場火災で犠牲になった人たちに哀悼の意を表すために調整がありそうだ」と述べた。

  許総裁は18日午後4時、ソウル江南(カンナム)のスタジオで、子役タレントのキム・ダウンと一緒にキャロルソングを録音、今月中に公開する予定だ。
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