ビョンホン-キムタク映画、ボックスオフィスで2位

ビョンホン-キムタク映画、ボックスオフィスで2位

2009年10月19日12時53分
[ⓒ JES/中央日報日本語版]
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  映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(トラン・アン・ユン監督)が公開第1週ボックスオフィスで笑顔を見せた。

  20日、映画振興委員会入場券統合ネットワークによると「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」が先週末の16日から18日まで10万2903人を動員し、「District(ディストリクト)9」(29万1896人)に続いて2位にランクインした。

  いわゆる「芸術映画」で通じる作品としては善戦したと評価されている。イ・ビョンホン、ジョシュ・ハートネット、木村拓哉ら韓日米最高のスターたちが団結したというのが注目を集めたようだ。釜山国際映画祭でも格別のスポットライトを受けている。

  先週まで1位だった「私の愛、私のそばに」は9万2123人で4位に落ちた。2位だった「花火のように蝶のように」も9万2816人で3位に止まった。

  

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