イ・ビョンホン主演「アイリス」第1話20.3%高視聴率

イ・ビョンホン主演「アイリス」第1話20.3%高視聴率

2009年10月15日12時12分
[ⓒ JES/中央日報日本語版]
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  KBS2水木ドラマ「アイリス」(演出キム・ギュテ、ヤン・ユンホ)が14日の第1話で20.3%(AGBニールセンメディアリサーチ)の視聴率でヒットを予告した。

  SBS「華麗なる遺産」、MBC「善徳女王」など、視聴率40%を突破した作品も第1話放送では15%前後だった。当分「アイリス」の竜巻が吹くが、キム・テヒの千編一律的な表情の演技などは変わらず、今後の不安要素になる恐れもある。

  見どころ1:ハンガリー南北情報戦

  「アイリス」はハンガリーで行われた南北情報要員の情報戦で始まり、視線を釘付けにした。南側情報要員イ・ビョンホンが北側高位関係者を暗殺した後、キム・スンウ、キム・ソヨンら北側情報要員に追い回される姿が集中度を高めた。最近、実際南北関係が緊張と和解を繰り返し、急激な変化を見せる状況で「アイリス」の南北情報戦は関心を集めるのに十分だった。特殊部隊軍人キム・ヒョンジュン(イ・ビョンホン)とチン・サウ(チョン・ジュノ)が隠密に情報機関に選抜される過程も興味を加えた。

  見どころ2:すれ違う友情と愛情、対立の予兆

  イ・ビョンホン、チョン・ジュノの友情は序盤の愉快な見どころだった。ルームメートである2人は互いに競争しながらつらい訓練を受ける特捜部隊員として出演した。上半身を露出した2人のたくましい腹筋も見どころのひとつだった。キム・テヒをめぐり起こる2人の対立も予告され、注目度を高めた。

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