「性行為脅迫時は性的強要罪新設して処罰」

「性行為脅迫時は性的強要罪新設して処罰」

2009年09月11日09時53分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国刑司法学会・韓国刑事政策研究員などで構成された刑法改正研究会は、強姦罪被害者に男性を含み、姦通罪と婚姻憑藉姦淫罪を廃止することを骨子とする刑法改正試案を出した。

  刑法改訂研究会は11日、法務部と共同で開催する「刑法改正の争点と検討」学術会議でこの試案を発表する。試案によると強姦被害者を「婦女」から「人」に変えることを建議した。強姦罪が女性を強姦した時にしか成立しないのは合理的ではないという理由からだ。被害者には男性や性転換者も含まれる。

  人を暴行または脅して第三者の醜行や性行為を受け入れる行為は既存の強要罪より重く処罰をするため「性的強要罪」を新設することにした。

  法務部は改正試案を参考にし、刑法最終改正案を用意した後、来年秋の定期国会に提出する計画だ。

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