【写真】梵魚寺、日帝残した花崗岩の欄干取り外す

【写真】梵魚寺、日帝残した花崗岩の欄干取り外す

2009年08月14日07時31分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  釜山で古い歴史をもつ梵魚(ポムオ)寺が解放64年たっても残されている日帝の残滓を取り除く清算作業を13日、本格的に始めた。梵魚寺の住職チョンヨ僧侶(前列左から3人目)らが参加して大雄殿前庭3階石塔の日本式花崗岩の欄干を撤去している。梵魚寺総務局長トグァン僧侶は「我が国は塔に欄干を設置しない」とし、これまで伝統寺院保存法によって手を出せなかったが、今年6月末、新しい伝統寺院保存法が国会本会議を通過し、ようやく解体できることになったと明らかにした。
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