林昌勇、今季0点台の防御率も可能

林昌勇、今季0点台の防御率も可能

2009年08月05日15時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ヤクルトの守護神・林昌勇(イム・チャンヨン、33)は今季どれほど失点するだろうか。 林昌勇が残りの登板で2失点以内に抑えれば、日本プロ野球に里程標を立てることになる。

  林昌勇は今季の目標を「30-35セーブ」と話している。 林昌勇は今シーズン日本最高の抑え投手に間違いない。 しかしセーブの要件が整った状況で登板する機会が多くないため、セーブ数への欲は捨てたようだ。 セリーグ救援1位の岩瀬(中日)は31セーブをマークし、2位の林昌勇(24セーブ)を大きく上回っている。

  林昌勇が意欲を見せているのはセーブよりも防御率だ。 後半戦で体調をうまく維持すれば0点台の防御率も不可能ではない。

  抑え投手にとって0点台の防御率は最高の「勲章」だ。 国内では宣銅烈(ソン・ドンヨル、現三星監督)がヘッテ時代、抑え投手として93年に防御率0.78(10勝31セーブ)、95年に0.49(5勝33セーブ)を記録している。 宣監督が日本の中日に所属した当時、97年の防御率1.28(1勝38セーブ)がベストだった。

  3日現在、42イニング2/3で自責点2を記録中の林昌勇は、ヤクルトが残す58試合のうち15-20イニングを消化すると予想される。

  林昌勇が60イニングを満たして追加自責点が1点なら防御率は0.45となる。2失点しても0.60だ。 先月12日の横浜戦で今季33試合連続無失点記録が終わり、その1カ月後にまた失点したが、林昌勇の好投は今も続いている。

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