済州道構想の「ヌードビーチ」が保留に

済州道構想の「ヌードビーチ」が保留に

2009年07月30日18時04分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
   済州(チェジュ)特別自治道が構想していた「ヌードビーチ」が保留になった。

  済州道の関係者は「今年2月から中文(チュンムン)海水浴場近隣の海辺をヌードビーチにする構想だったが、指定散歩旅行コースにこの海辺が含まれているため、場所を再選定するなどの過程が必要となり、ヌードビーチを留保することにした」と明らかにした。

  当初、済州特別自治道は観光資源を開発するため、この海辺を国民が入場できない外国人専用のヌードビーチにする考えだった。 済州特別自治道の関係者は「パパラッチなどからヌードビーチを保護するのがカギ」とし「オープンされていない天然の海浜を見つけるのが問題」と述べた。 運営方法や施設確保などの理由で、済州特別自治道はヨーロッパや米国のヌードビーチを視察することも検討している。

  中文海水浴場近隣の海辺は800平方メートルで長さが400メートル。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事