ユンホ「新人になったつもりで真面目に演技に臨みたい」

ユンホ「新人になったつもりで真面目に演技に臨みたい」

2009年07月24日10時39分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ダンス・ボーカルグループ東方神起のリーダー、ユンホが9月から初放送されるMBCテレビ(文化放送)の水木ドラマ「地面にヘディング」の主演に決まった。

  ユンホが演じる「チャ・ボングン」役は当初キム・レウォンに確定していたが、軍入隊により改めてキャスティングを進めることになった。

  ユンホは「地面にヘディング」で初のドラマ出演を果たすことになる。制作サイドによると、「チャ・ボングン」は3回も死を乗り越える不運を体験しながらも国家代表という夢をあきらめないサッカー選手。ユンホは7月19日に演出家との初のミーティングに臨んだ。

  制作サイドは「5時間以上にわたるミーティングで、演技に初めて挑む新人として、謙遜(けんそん)かつ真剣な姿勢を見せた。台本を1日前に渡したにもかかわらず、“チャ・ボングン”という役柄を深く理解しているのはもちろん、集中力と豊かな表現力を見せた」とし「ユンホも“チャ・ボングン”のように、いくら厳しい状況にも屈せず、自身の夢を育ててきたと聞いている。ユンホからアジア最高のスターではなく、我々が探し求めた“チャ・ボングン”の姿を見つけた」と満足感を表した。

  ユンホは初めてドラマに挑戦することについて「チャ・ボングンというキャラクターが気に入る。シナリオを読みながら、胸がいっぱいになった。この感じを演技で表現したい」と伝えた。

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