金乙東議員「現政府親日子孫人物」批判

金乙東議員「現政府親日子孫人物」批判

2009年07月21日11時31分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
  



  白冶金佐鎮(ペクヤ、キム・ジュァジン)将軍の孫娘として有名な金乙東(キム・ウルトン、親朴連帯)議員が20日、現政府の「親日子孫人物」に対して直説的に批判した。

  金議員はこの日、公式辞令を受けた玄炳哲(ヒョン・ビョンチョル)国家人権委員長をはじめ、

  安秉万(アン・ビョンマン)教育科学技術部長官と李健茂(イ・ゴンム)文化財庁長らがすべて「親日大物の子孫」という疑惑を申し立てた。金議員はこの日、個人声明を通じて「親日派の子孫が横行する大韓民国を作ってもいいのか、現政府の歴史認識不在にさんたんたる心情を隠すことができない」と糾弾した。

  特に現国家人権委員長に対し「彼の宗曾祖父は『民族の精気を立てる国会議員の集まり』が光復会とともに選定した『親日派708人名簿』に掲載されている親日経歴者の子孫」と指摘した。また安秉万長官に対しても「その父親が植民地時代、巡査と巡査部長を勤めた」と指摘した。

  李庁長に対しても「祖父が李完用が顧問だった『朝鮮史編修会』で活動した大物史学者の子孫」とし、情けないといった反応を見せた。金議員は「親日的人物の子孫は適切に政府機関の要職に任命してはいけない」とし「成長する世代に民族意識の鼓吹と愛国心、国家のアイデンティティと正しい歴史観、正しい正義感は誰がどう植えるのか心配だ」と懸念した。

  ネチズンたちは「金議員の意見が全面的に正しい。このような考えが公論化されて現実化されれば良い」など金議員の批判に支持を示した。

【ホットクリック】

・ 保寧マッドフェスティバル、中国攻略に乗り出す
・ 世宗大王艦、米国で初の弾道ミサイル防衛訓練へ
・ 【社説】双竜自動車問題は韓国の不幸な現住所だ
・ 牛浦沼のトキの留鳥化が目標
・ 安貞桓「李天秀のエージェントに詐欺に遭った」
・ 北朝鮮、「米国人記者の釈放」特使にビル・クリントン元大統領を名指す
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事

関連記事