ハイブリッド車、下半期に韓国市場にあふれる(2)

ハイブリッド車、下半期に韓国市場にあふれる(2)

2009年06月30日09時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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(左)ホンダコリア「インサイト」、(右)トヨタ「プリウス」



  シム・ジョンテク自動車コンサルタントは「現代・起亜車のハイブリッド車は内需用という限界があるが、量産体制を備えたという点で意味がある」と述べた。

  ホンダコリアも「インサイト」のハイブリッド車試乗会を9月ごろ韓国で開く予定だ。「インサイト」は今年4月、日本市場に登場し、ハイブリッド車では初めて月間販売1位(1万481台)になったモデル。日本公認燃費が30キロであるうえ、価格は189万円(約2500万ウォン)と一般乗用車と変わらず、人気を集めている。現在生産が追いつかず、国内では今年末または来年初めから販売される予定だ。1.3リットルSOHCエンジンに10kWモーターを搭載した。従来のモデルに比べて大きさを19%、重量を25%減らした。

  10月にはトヨタの「プリウス」も国内で販売される。97年末に世界初の量産ハイブリッド車として公認された「プリウス」の第3世代改良モデルで、1.8Lガソリンエンジンを搭載し、世界最高の燃費(日本基準38.0キロ)を記録した。従来のモデル(1.5L)より排気量は大きいが、ハイブリッドシステムを改善して燃費が良くなった。太陽熱を利用した換気システムを付け、エンジン駆動なく電気モーターだけで時速30キロで走れる。この車はその間、世界40カ国で130万台が売れたハイブリッド車1位モデル。トヨタコリアは価格を4000万ウォン(約300万円)以内に策定して販売する計画だ。

ハイブリッド車、下半期に韓国市場にあふれる(1)


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