米議会図書館、「日本海」表記地図を2カ月以上も掲示

米議会図書館、「日本海」表記地図を2カ月以上も掲示

2009年06月17日15時18分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  東海(トンへ、日本名・日本海)を「日本海」と表記した韓半島地図が米国議会図書館の公式ウェブサイトに2カ月以上も掲載されている。 米国議会図書館ウェブサイトは世界各地の人々が研究資料を検索するために訪れるサイトだ。

  米議会図書館ホームページのホーム画面から「Places in News」というコーナー(http://www.loc.gov/today/placesinthenews)に入れば、最近ニュースに頻繁に登場するイラク・パキスタン・北朝鮮・イランの4カ国の地図が掲示されている。 このうち北朝鮮の地図の東海が「Sea of Japan」(日本海)と表記されている。

  この地図は05年に米中央情報局(CIA)が制作したもので、米議会図書館にも所蔵されている。 米議会図書館はこの地図を06年11月にもウェブサイトに載せている。 最近の核問題で北朝鮮に対する関心が高まったことを受け、4月にまた掲載し、今月17日現在までずっと掲示されている。 この地図は誰でも見ることができる。

  米議会図書館は毎月ウェブサイトに関心の高い国の地図を簡略な国家紹介とともに掲示している。 東海が「日本海」と表記されているこの地図は北朝鮮問題が浮上する度に掲示される可能性が高いため対策が必要だ。 現在のところ米議会図書館が北朝鮮の地図を他のものに取り替える方法しかない。
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