鳩山代表「首相になっても靖国参拝しない」(2)

鳩山代表「首相になっても靖国参拝しない」(2)

2009年06月05日08時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  --靖国神社参拝と独島・歴史問題に対する認識は。

  「私たちは現政権に比べて、過去の戦争の歴史などを直視して反省するのが重要だという認識を重視する。民主党でも若い議員の一部は認識の次元が違うかもしれない。しかし誰が首相になろうと、私をはじめ、政権の核心要人が靖国を参拝することはないと断言する。民主党が執権しても独島(ドクト、日本名・竹島)問題に対する立場は変わらない。歴史的な経緯をどこまで遡及するか分からないが、韓国人が領有権を主張している立場もよく知っている。最も重要なのは感情的にならないことだ。時間をかけて対話をしながら方向を定めることしか方法はないと考える」

  --来年は韓日併合から100年目だ。

  「歴史は歴史として冷静に直視しなければならない。韓国人に与えた被害が多いので反省すべきことはしなければならない。今は両国関係が非常に良くなったので文化の交流、知識人の交流などを拡大し、良い雰囲気をつくることが重要だ。若い人たちの間では文化交流がとても活発になった。先日、韓国芸能人の公演を見に行った。妻がとても熱烈な韓流ファンなので連れられて行ったが、ドラマ『冬のソナタ』でペ・ヨンジュンの恋敵として出てきたパク・ヨンハが登場した(鳩山代表はその場で夫人に電話をかけて出演者の名前を確認した)。民主党が執権すれば韓日併合100年と関連して適切なメッセージを出すだろう」

  --北朝鮮の核問題と関係改善は。

  「日本と韓国は北朝鮮の核・ミサイルの最も現実的な脅威を受ける国だ。ただ同じ民族が分断された韓国の接近方法と日本の対応は異なるかもしれない。日本が経済制裁などで韓国より強い立場をとる場合があるが、対話だけで全く進展がない場合はやむを得ない側面もある。日本人拉致問題は人権レベルで必ず解決されなければならない。その後に北朝鮮との国交正常化も推進する計画だ」

鳩山代表「首相になっても靖国参拝しない」(1)
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