李承燁3割だった打率、6日間で2割6分3厘に

李承燁3割だった打率、6日間で2割6分3厘に

2009年05月31日09時01分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  24日3割2厘から30日2割6分3厘に

  李承燁(イ・スンヨプ、33、巨人)の打率がわずか6日で4分近く落ちた。

  最近4試合、19打席(18打数)連続無安打の沈黙が続いた結果だ。

  李承燁は30日、日本プロ野球交流戦、西武との試合で5番一塁手として先発出場したが5打数無安打にとどまった。

  24日、オリックス戦で今季11号本塁打を飛ばしたのを最後に、この日まで19連打席無安打の泥沼にはまっている。これまで四球は1つもなく、死球が1つ。一時3割台に上がった打率もいつのまにか2割6分3厘まで急落した。

  李承燁はこの日、初打席である1回表2死一、二塁の得点チャンスで相手左腕選抜帆足に二塁手ゴロを打たされた。4回にも無死一塁で空振り三振、6回にはショートゴロ、8回一塁ゴロ、そして延長10回の表には左翼手フライでアウトとなった。巨人は延長12回、結局2-2で引き分けた。

  一方、ヤクルトの林昌勇(イム・チャンヨン、33)はチームが千葉ロッテに3-6で敗れ、登板はなかった。中日の李炳圭(イ・ビョンギュ、35)はソフトバンクとの試合には出場しなかった。

  

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