盧前大統領「1億ウォンの時計を田んぼに捨てた」

盧前大統領「1億ウォンの時計を田んぼに捨てた」

2009年05月14日18時15分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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   金属探知器を持ってボンハ村に集まり、1億ウォン(約800万円)の時計を探そう。

  盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領が先月30日、検察の調査で、権良淑(クォン・ヤンスク)夫人が朴淵次(パク・ヨンチャ)元泰光(テグァン)実業会長から受けた1億ウォンのピアジェの時計2個をボンハ村の田んぼに捨てたと供述したことと関連し、14日、インターネットでは盧前大統領一家に対する非難が激しくなっている。

  「ボンハ村が今後‘ロト宝くじ村’として新たに浮上することになった」「金属探知器を持ってボンハ村に集まろう」などのコメントも登場している。 「時計を売って恵まれない人を助けるべきだ。億ウォン台の時計を田んぼに捨てるとは何を考えているのか」という書き込みもある。 また「1億ウォンの時計2つを捨てたというのだから、海外トピックスに登場しそうな話」という反応もあった。

  ネットユーザーは、時計を実際に捨てたかどうかに関係なく、こうした釈明で盧前大統領は自ら権威を失っている、と指摘している。
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