連続殺人犯カン・ホスン「生まれ変われば捕まらず人を殺す」

連続殺人犯カン・ホスン「生まれ変われば捕まらず人を殺す」

2009年04月09日16時07分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  検察が8日、連続殺人犯カン・ホスン(39)に死刑を求刑した。 カン・ホスンが罪悪感を感じていないうえ、「生まれ変われば捕まらずに殺人を続ける」と話しているからだ。

  カン・ホスンに対する結審公判は8日午後3時から水原地裁安山(アンサン)支院の審理で開かれた。ハン・スンホン検事はCBSノーカットニュースとのインタビューで「カン・ホスンが『検察の調査で最後の犠牲者だった軍浦(グンポ)女子大生を殺害した後、電話を間違って使って捕まった。生まれ変わっても絶対に捕まらずに殺人を続ける』と話すなど、罪悪感を全く感じていなかった」と述べた。

  ある検事は公判で「被告人が10人を殺害する残酷な犯罪を犯しながらも冗談を言うなど、全く反省していない」と求刑の理由を明らかにした。 別の検事は「被害者と遺族のことを考えて被告人を社会から永遠に隔離すべき」とし「死刑に処して財産を没収することを求める」と話した。

  カン・ホスンは「なぜ8人も殺害したのか」という検察の質問に対し、「当時は精神状態がおかしかったようだ」と答えた。 また「その理由は」と検察が再び尋ねると、「理由は自分にも分からない」と無責任に答えた。

  しかしカン・ホスンは最後の陳述で「過ちを深く反省した」とし「時間の経過とともに生きているのが恥ずかしいと感じた。 処罰を受け、死ぬ時まで反省する」と過ちを悔いる発言をし、1週間後にある宣告公判を意識したような姿を見せたと、ノーカットニュースは伝えた。
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