オリンパス韓国、独自ブランドで中国進出

オリンパス韓国、独自ブランドで中国進出

2009年04月07日16時53分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  日本企業の韓国法人が自体ブランドを作って海外市場に進出する。

  オリンパス韓国の方日錫(バン・イルソク)社長は6日、ソウルのウェスティン朝鮮ホテルで行った記者懇談会で、「韓国法人が自社開発したオンライン印画サービス‘ミオディオ’で中国市場進出案を推進している」と明らかにした。

  これに向けてミオディオなどを運営する子会社オリンパス・デジタル・ネットワーク・コリア(ODNK)の名前を「ビチェン」に変えた。 海外市場で日本オリンパスの現地法人と事業領域をめぐる誤解を招くのを避けようと変更したのだ。

  方社長は「オリンパス韓国が開拓した高付加価値事業を海外舞台で‘メード・イン・コリア’として売ることが目標だ。 00年に設立されたオリンパス韓国は05年、ODNKのxDカード輸出で1億ドルの輸出を記録した。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事