韓日通貨スワップ、10月まで延長の見通し

韓日通貨スワップ、10月まで延長の見通し

2009年02月24日07時24分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  300億ドル規模で結ばれている韓日通貨スワップが4月から10月まで延長される見通しだ。

  企画財政部の申霽潤(シン・ジェユン)国際業務管理官は23日、「韓日通貨スワップは特別なことがなければ自動で延長されるものと期待している。もちろんこの問題は日本の金融政策決定会議で決定する事案だが、よい方向に進むものと信じている」と述べた。

  これと関連し政府関係者は、「当初韓日通貨スワップの満期が今年4月に決められたのは、韓米通貨スワップの期限に合わせるためだった。韓米スワップの期限が10月末までに延長されたため、韓日スワップも延長されるのが自然だ」と説明している。

  現在韓日通貨スワップは300億ドルで、このうち200億ドル(円建て)は韓国銀行が日本銀行と平常時にいつでも交換して使うことができる。残り100億ドル(ドル建て)は通貨危機のような緊急状況の時だけに交換して使うことができる。同様に300億ドル規模の韓米通貨スワップの期限は今月初めに6カ月延長され10月30日までとなった。

  
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