韓国料理を世界に広めよう 世界は‘料理戦争’中(1)

韓国料理を世界に広めよう 世界は‘料理戦争’中(1)

2009年01月28日15時35分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米ニューヨークタイムズのフード専門記者マーク・ビートマン氏は韓国料理を好む。 彼は最近、中央日報との電子メールインタビューで「私はバーベキュー(プルコギ・カルビ)とチゲ(鍋)料理、さまざまなおかずが好きで、1年に2-3回は自分で作って食べる」と伝えた。 彼は「アメリカ人のコックにはキムチなど韓国の食材や料理法を応用する人がかなり増えている」と紹介した。

  アラビア語圏22カ国で放送されるドバイTVの料理番組「オサマと一緒にもっとおいしく」を進行するオサマ・エルサエド氏はカルビクイ・カルビチム・蔘鶏湯(サムゲタン)・石焼きビビンバ・ワカメスープ・タチウオの煮物など韓国料理を紹介している。 番組制作のために昨年10月に韓国を訪れたオサマ氏は「アラブ圏で『チャングム』が放送され、韓国料理への関心が高まっている。特にニンニクとショウガ、砂糖が入るカルビクイやカルビチムがアラブの富裕層に愛されている」と話した。

  韓国料理のグローバル化に対する期待が高まっている。 韓国居住外国人の58.5%が「韓国料理のグローバル化は可能だ」と考えている(韓国イメージコミュニケーション研究院の「07年外国人オピニオンリーダー調査」)。

  外国人が韓国を訪問する理由の1位が「韓国料理を楽しみたい」(49.2%)だ(韓国観光公社「2006外来観光客の実態」)。 「‘韓国’と聞いて何をまず思い浮かべるか」という質問では、1位が「韓国料理(キムチ・プルコギなど)」(57.0%)で、2位が「自動車」(46.9%)、3位が「経済成長」(43.6%)、4位が「五輪・W杯」(42.5%)となった(大韓貿易投資振興公社の「2005国家イメージ現況」)。

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