MB「ハンマー動員した国会、G20にどう見られるだろうか」

MB「ハンマー動員した国会、G20にどう見られるだろうか」

2009年01月16日10時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  李明博(イ・ミョンバク、MB)大統領が15日、再び「国会で展開された乱闘の事態」に触れた。

  与党ハンナラ党の中央委員ら約190人が出席した非公開の青瓦台(チョンワデ、大統領府)夕食会でコメントしたものだ。

  李大統領は「韓国が主要20カ国・地域(G20)による首脳会合(金融サミット)の議長国であることから、司会を務めることになるが、ハンマーやチェーンソーなどを国会に持ち込んだ姿を見た世界各国の首脳が何と言うだろうか」と話した。続いて「韓国の民主主義についてどう説明すべきか。こうした恥ずかしい姿は二度とあってはならない」と強調したと複数の出席者が伝えた。李大統領はまた「(首脳らが)冗談として言及するかもしれない」とした後「国民のプライドを傷つけない答弁を準備しておく考えだ」とも述べたもようだ。

  李大統領は今月12日のラジオ演説でも、立法をめぐる対立によって招かれた与野党の乱闘事態について「ハンマーが韓国の民主主義を打ち、私の頭部と胸部を殴っているかのような痛みを感じた」「どうやって金融サミットの議長国として役割を果たせるものか、途方に暮れた」などと話した。

  李大統領はこの日、経済危機を克服するという意志も再度表明した。大統領は「国民が厳しい状況で期待しているだけに、経済再建を必ず実現し、働き口を作る」と意気込みを見せたという。また「今、与党はひとつだ。意を等しくして、団結力で危機を克服しよう」とし党の団結を呼びかけた。
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