李漢正議員、詐欺恐喝の前科で議員職喪失

李漢正議員、詐欺恐喝の前科で議員職喪失

2008年12月12日11時30分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  最高裁判所は創造韓国党、比例代表3、4位のユ・ウォンイル、ソン・ギョンシク候補が「比例代表の登録をする際、詐欺・恐喝などの前科を公表しなかった」とし2位の李漢正(イ・ハンジョン)議員を相手に起こした当選無効訴訟で、原告勝訴の判決が下った。李漢正議員は比例代表選定過程で金銭を渡した疑いで起訴され、抗訴審で懲役2年6月を宣告された状態だ。しかしこれと別にこの日、当選無効訴訟で敗訴となり、議員職を失うことになった。

  また無所属李茂永(イ・ムヨン、全州完山甲)、創造韓国党の李漢正(比例代表)議員が議員職を喪失した。18代議員のうちで初めてだ。最高裁判所2部は4月に行われた18代総選挙で虚偽事実を流布した疑い(公職選挙法違反)で起訴された李茂永議員に対する上告審で罰金300万ウォンを宣告した原審を11日確定した。選挙法は「100万ウォン以上の罰金刑を宣告されれば当選を無効にする」と規定している。

  

  

  
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