第29回青龍映画賞、主演賞にキム・ユンソクとソン・イェジン

第29回青龍映画賞、主演賞にキム・ユンソクとソン・イェジン

2008年11月21日09時24分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  第29回青龍映画賞授賞式が20日夜、ソウルの汝矣島 KBSホールで行われた。

  チョン・ジュノとキム・ヘスが今年も進行役を務めた青龍映画祭授賞式で、最高の栄誉である男女主演賞に、キム・ユンソクとソン・イェジンが選ばれた。

  キム・ユンソクは今年、スリラー『追撃者』で熱演、ソン・イェジンは『妻が結婚した』でずば抜けた演技力が認められた。キム・ユンソクは受賞直後「興行に失敗しても作品性は認められるだろうと確信してこの作品に出演した」とし、喝采を浴びた。

  驚いた表情のソン・イェジンは「『酔画仙』でチェ・ミンシク先輩が演技はただ頑張ればいいというのではなくうまく演じることが重要だとおっしゃったことを思い出す」とし「これからしっかりやれという意味でこの賞を与えてもらったようだ」と喜びの涙を流した。

  注目の最優秀作品賞は『セブンデイズ』『生涯最高の瞬間』『良い奴、悪い奴、変な奴』(奴×3)『追撃者』『クロッシング』で争われた結果『生涯最高の瞬間』が受賞した。この映画を制作したMKピクチャーズのシム・ジェミョン代表は「不人気種目と非主流に対する温かな視線が良い評価につながったようだ。観客の皆様と喜びを分かち合いたい」と述べた。

  監督賞には『奴×3』のキム・ジウン氏、新人賞にはソ・ジソブ、カン・ジファン、ハン・イェスルが選ばれた。また故チェ・ジンシルさんに名誉人気賞が贈られた。

【ニュース特集】第29回青龍映画賞
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