<サッカー>26年間待った‘1万号ゴール’がオウンゴールとは…

<サッカー>26年間待った‘1万号ゴール’がオウンゴールとは…

2008年11月11日17時53分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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   韓国プロサッカー連盟は「プロサッカーKリーグ1万号ゴール」の誕生を控え、先月から大々的な祝賀イベントを繰り広げてきた。 1万号ゴールをきっかけに野球に注がれた人気をサッカーに集めようという意味だった。

  「1万号ゴールの主人公は?」「1万号ゴール三行詩づくり」などのイベントには大勢の人々が応募した。 主人公を当てるアンケート調査では、国内選手得点ランキング1位(11得点)の李根鎬(イ・グンホ、大邱FC)が最も多かった。

  8日まで9998ゴール。 待望の主人公はリーグ最終日の9日の試合で生まれた。 午後3時、7カ所でキックオフのホイッスルが一斉に鳴った。 午後3時13分、全北現代(チョンブク・ヒョンデ)-慶南(キョンナム)FC戦で、慶南のキム・ドンチャンが9999号ゴールを記録した。

  その4分後、蔚山現代(ウルサン・ヒョンデ)-釜山(プサン)アイパーク戦から1万号ゴールの情報が入った。 主人公は釜山のキム・テヨン。 ところがスコアは蔚山(ウルサン)が1-0とリ―ドしている。 キム・テヨンは前半17分、相手のコーナーキックをクリアしようとしたが、それが自陣のゴールに入ったのだ。 3分後、浦項(ポハン)スティーラーズ-FCソウル戦でソウルの金致佑(キム・チウ)が素晴らしいFKゴールを決めたが、記録は1万1号ゴールだった。

  1983年5月8日にソウル東大門(トンデムン)運動場で行われた油公-ハレルヤのプロサッカー開幕戦で始まったパク・ユンギ(油公)の1号ゴール以来26年間待ってきた1万号ゴールは、‘オウオンゴール・ハプニング’として歴史に残ることになった。
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