フェンシング銀の南賢喜「整形騒動で自殺考えた」

フェンシング銀の南賢喜「整形騒動で自殺考えた」

2008年09月10日10時41分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  2008年北京五輪のフェンシング銀メダリスト、南賢喜(ナム・ヒョンヒ)が、整形をめぐる騒動から自殺まで考えていたことを明らかにした。

  南賢喜は8日夜に放送されたSBSの「夜心萬萬-芸能選手村」に柔道銀メダリストの王己春(ワン・ギチュン)、バドミントン金メダリストの‘国民の弟’李龍大(イ・ヨンデ)、負傷しても闘魂を見せた重量挙げの李培永(イ・ベヨン)らとともに出演した。この日の放送は「芸能選手村vs泰陵選手村」特集として進められた。

  南賢喜は2005年末に二重まぶたの手術をめぐる騒動により6カ月間にわたって国家代表の資格停止処分を受けた過去を打ち明け「まつげが目に入るのでこれを治療するために手術した。どうせ手術するならかわいくなりたいと思った。体が小さく動きが多いことからいつも疲れたような顔をしていたが、それを自分でも見るのがいやで、ほほへの脂肪注入も一緒にやった」と説明した。

  また、「整形騒動により最初は2年間の資格停止処分を受けた。当時はフェンシングをやめなければならないとまで考え、つらくて自殺も考えた」と率直に話した。
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