<北京五輪>ヨルダンの美女旗手、インターネットで話題

<北京五輪>ヨルダンの美女旗手、インターネットで話題

2008年08月11日17時18分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  2008北京オリンピック(五輪)開幕式に登場したヨルダン代表チームの美女旗手がインターネットで人気だ。

  8日、ヨルダン代表チームは卓球代表選手のゼイナ・シャバン(Zeina Shaban、20)を旗手にして入場した。 200カ国余の参加国の旗手の中でもとりわけ目立った外貌のおかげで、開幕式が終了すると直ちにインターネットの主要コミュニティーには彼女の正体に関心を見せる書き込みが相次いだ。

  シャバンは米国の人気女優フィービー・ケイツとデニス・リチャードを連想させる外貌。 アラブ女性の象徴であるターバンはつけず、明るい笑顔で堂々と登場したシャバンは、視聴者の注目を一身に集めた。

  シャバンは5歳から体操を始めたが、7歳の時に偶然、父と卓球をし、卓球の魅力にはまったという。 その後、96年アトランタ五輪で中国卓球代表選手の鄧亞萍と会い、本格的に卓球選手生活を始めた。
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