桂銀淑が日本から極秘で帰国…ビザ発給されず

桂銀淑が日本から極秘で帰国…ビザ発給されず

2008年08月06日08時40分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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 日本から強制追放となった桂銀淑(ケー・ウンスク、47)が2日、極秘裏に帰国した。桂銀淑は2日午後、羽田空港から飛行機に乗り、金浦(キンポ)空港を経て帰国した。

  現在、ソウルの自宅にいることが確認されている。

  今回の桂銀淑の帰国は、昨年11月に桂銀淑が覚醒剤取り締まり法違反の疑いで警察に逮捕されたことに伴うものだ。桂銀淑は年に1回ビザの更新をしなければならないが、日本当局がビザの発給を拒否したことが確認された。

  桂銀淑の家族は桂銀淑の治療と療養のために病院を探してきたが、しばらくのあいだ自宅で安静にしているものとみられる。

  桂銀淑はうつ病と被害妄想で苦しみ、覚醒剤を使用して、昨年11月、東京の自宅で逮捕された。東京地方裁判所は昨年12月、桂銀淑を覚醒剤取り締まり法違反罪で1年6カ月の刑と執行猶予3年を言い渡した。

  1977年にCMモデルとして芸能界にデビューした桂銀淑は、1985年に『大阪暮色』で日本に進出、NHKの『紅白歌合戦』に韓国人歌手として初めて7年連続で出場した。
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