イ・ビョンホン「寝ないでインタビューに応じます」

イ・ビョンホン「寝ないでインタビューに応じます」

2008年05月24日19時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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予定より1日遅く到着予定のイ・ビョンホンが、睡眠時間の代わりにインタビューを選んだ。

  チェコのプラハで『G・I Joe』を撮影中のイ・ビョンホンは23日(現地時間)夜11時40分、ニース空港を通じてカンヌに到着する。宿所に到着するのは翌日夜1時を過ぎる見通し。

  当初の計画より1日短くなった2泊3日、カンヌに滞在するイ・ビョンホンは、23日、キム・ジウン監督、ソン・ガンホ・チョン・ウソンと合流することができず、国内プレスを含めた一部主要外信とのインタビューに出席しない。

  これを知ったイ・ビョンホンは「今、睡眠が問題ですか」とし、なんとしてもインタビュー日程を追加してくれと言っている。カンヌに先に到着したマネージャーとCJエンターテイメント関係者たちに「寝られなくてもインタビューに応じるからスケジュールを作ってくれ」という意思を明らかにしたのだ。イ・ビョンホンのマネジャーソン・ソグさんは「イ・ビョングホンが主要インタビュー日程をこなせず、残念そうにしている」とし「仮眠だけで韓国メディアとのインタビューも消化するという意思を伝えてきた」と伝えた。

  フランスは労働搾取という理由でコンビニもないほど労働環境が徹底された国だ。そのためカンヌで行われる俳優たちの公式インタビューも午前11時や正午から始まる。俳優たちの十分な休息を保障するためだ。しかしイ・ビョンホン側は24日午前9時、インタビューを計画しており、フランス映画関係者たちから「たいしたものだ」「大丈夫なのか」などといった心配の言葉まであがっているという。

  これについてCJエンターテイメントイ・サンム部長は「ビョンホンさんのこうした積極性は『いい奴悪い奴変な奴』に対する自信と愛だと思う」とし「仲間たちにも大きな力になっている」と話した。

  イ・ビョンホンはこの映画で列車強盗犯テグ(ソン・ガンホ)、懸賞金ハンタートウォン(チョン・ウソン)と宝の地図をめぐり対立する馬賊団の親分チャンイ役で出演する。国内では7月中旬、公開される。

  
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