カンヌ訪れたソン・へギョ…“イ・ビョンホン来る前に出国”

カンヌ訪れたソン・へギョ…“イ・ビョンホン来る前に出国”

2008年05月21日10時21分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  カンヌを訪問したソン・へギョが20日(現地時間)、ジョン・ウー(呉宇森)監督の『1949』(仮題)制作発表会を終えた後、「明日、出国する」と日程を明らかにした。

  ソン・へギョのカンヌ訪問が明らかになると、香港や台湾など中華圏記者の間でささやかれた、イ・ビョンホンとのカンヌでの再会に対して否定したのだ。

  ソン・へギョの所属事務所のパク・ヒョンジョン代表は、この日の記者との電話インタビューで「ジョン・ウー監督側の秘密遵守の規則のため、あらかじめ知らせることができずカンヌを訪れた」とし「へギョさんが昨年末から今年1月まで米国に滞在し、ジョン・ウー監督側と話が合った」と映画出演の背景を説明した。当時、ソン・へギョは米国で英語研修とともに、独立映画に出演しながら海外進出を伺っていた。また、パク代表は「へギョさんは明日(21日) 3時30分にニース空港からパリに向かい、同日夜に韓国に向かう」とし、イ・ビョンホンと会うことはないと強調した。

  ソン・へギョはこの日午前、マジェスティックホテルで開催されたジョン・ウー監督の新作発表記者会見にジョン・ウー監督、プロデューサーのテレンス・チャンとともに来場し、注目を集めた。ソン・へギョは記者会見中、終始明るい表情で、記者の質問にも丁寧に応じていた。彼らは、ドラマ『フルハウス』を通じて中華圏で人気が高いソン・へギョの起用と、ジョン・ウー監督から演技力を認められたいという2人の思惑が“ウィン-ウィン”作用したものと解釈される。
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