韓国造船メーカーが受注量部門で中国との格差を広げている。
造船・海運市況分析大手の英国・クラークソン(Clarkson)が26日に伝えた。同社によると、韓国は、今年4月の受注量が690万CGT(標準貨物船換算トン数)で、中国(850万CGT)より160万CGT少なかったが、5月に1170万CGTを獲得、中国と共にトップの座に就いた。
続いて、6月に1530万CGT、7月と8月にそれぞれ1890万CGT、2210万CGTを達成し、中国との格差をそれぞれ150万CGT、260万CGT、310万CGTへと広げている。手持ち工事量では、先月まで韓国が5880万CGTを獲得してトップを守り、中国は4430万CGT、日本は3050万CGTで、それぞれ2、3位になった。

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