数千人の会員を募集し、夫婦またはカップルの間で性行為相手を交換する俗称‘スワッピング’をあっ旋したインターネットサイト「夫婦プラス」がまた摘発された。 特に、サイト会員の16人は子どもも連れて都市近郊に集まり、集団でスワッピングを行ったことが明らかになった。
9日のソウル中央地検によると、Y(39)は2005年、会員5000人を集めてスワッピングをあっ旋するインターネットサイト「夫婦プラス」を運営して逮捕され、裁判所で懲役10月、執行猶予2年の宣告を受けた。 Yは執行猶予で釈放された後、すぐに閉鎖されたサイトを再び開設して運営を始めた。
今年5月には会員数は有料会員1100人を含む8000人を超えた。 会員には会社員や自営業者のほか、大学教授も含まれていた。会員は自らの性行為の写真やスワッピング経験談をサイトに掲載し、スワッピングの相手を探した。 多い場合は8組16人の男女が都市近郊に‘スワッピング旅行’に行くこともあった。 一部の夫婦は一緒に連れて行った子どもを寝かせてからスワッピングをしていたという。
検察の関係者は「スワッピング自体では個人に法的責任を問うことはできない。積極的に淫乱な写真や文を載せていた人には罰金刑を科し、略式起訴した」と述べた。ソウル中央地検刑事7部はこの日、運営者Yを情報通信網利用等に関する法律違反容疑で逮捕、起訴した。

関連ニュース
























